戸建てにする理由

戸建てにする理由

家を買うなら絶対に庭付き一戸建てだと決めていました。

新築、中古と見に行った中、条件に合ったのが、庭を広くとった建売一軒家でした。庭が広かったのが魅力の一つでした。しかし購入を決めた時はまだ建設途中の棟が上がった程度だったので、庭スペースがどうなるかなど想像もつきませんでした。ただ、外構は売値に入らず、土のままの渡しになるということは聞いていました。そしていざ完成して、外構工事がいかに大事かということを知るのです。

まず、水はけが悪く、すぐに水溜りができ、雨が降ると歩けなくなります。

よく見てみると、ほとんどの家はコンクリートやタイルで敷き詰めていています。

建売住宅の場合、外構工事をしている所がほとんどですが、我が家は庭が広すぎたので、工事をしないで売値を抑えていた模様です。

水はけが悪過ぎて、ガーデニングどころではなく、一刻も早く処置しようとなりましたが、見積を出すと、オシャレもへったくれもない工事で100万円程度でした。予算オーバーで到底無理なので、地道に一年近くかけて、芝生や砂利をホームセンターで購入して作りあげることになりました。それでも30万円近くかかりましたし、常にメンテナンスも必要です。ただ、庭で家族でバーベキューもできるのであって良かったとは思います。注文住宅の場合、価格に外構工事が含まれていない場合があります。100万単位でかかるものなで確認が必要です。

notfail

1件のコメント

WordPress コメントの投稿者 投稿日:5:45 pm - 7月 2, 2018

こんにちは、これはコメントです。
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