マイホームの間取りを具体的にするために!

一戸建て住宅の間取りを考える際には、下地となる家があった方がいいように思います。「こんな家がいい!」というようなモデルハウス的な家を見つけて、そして注文住宅の設計をしてくれる設計士さんに提示するのです。

漠然と、「玄関はこんな感じで」「二階には部屋が三つで」と伝えたところで、提案している施主側である私たちにしてもイメージができていなかったりしましたからね。設計士さんはプロですから、そのような拙い説明からも、一戸建て住宅の設計図を起こしてくれましたけれど、しかし私たちがいまいちイメージができていないことには始まらないと、そう考えるに至ったのです。

ですからモデルハウス巡りをしましたよ。もちろん、一戸建て住宅のカタログなんかも取り寄せました。自分たちで具体的に「どのような間取りの住宅にしたいのか?」ということを固めないとと思って、イメージを具体的にするべく頑張ったのです。

まあそうは言っても、結局自分たちでイメージから間取りを決めていったわけではなく、ドンピシャで好みの間取りを見つけたので、そこから設計士さんに設計図を起こしてもらったのですが。けれど、何にせよ自分たちの考えを固めるべく動かなければ家づくりも進まないということで。